資金援助をしてほしいと思ったら、どこの誰に相談しますか。

資金サポートの目的もですが、返却も計画しなくちゃね

個人での資金が必要?

個人でも家計というのもがあります。家計簿をつけている人もいるでしょう。
家計簿をつけないで、アバウトで生活している人もいるでしょう。
どちらが良いとか悪いとかの問題ではないのですが、見えないお金が見えるようになるのが記録するということではないでしょうか。
例えば、自販機でのジュースです。
小銭で済ませたり簡単に購入できるのだけれど、毎日、購入していると、目に見えないお金としての出費になってはいないでしょうか。このように、見えないお金を見えるようにして、今、どのような状態なのか検証してみる必要もあるように思ったりします。
その上で、資金がショートする期間と金額を明確にすることも大切ではないでしょうか。これ、私に言い聞かせているのです、はい。

企業として資金が必要?

企業を運営していても資金がショートしてしまうと、とんでもないことになりますよね。
業界や職種も昭和の頃に比べると、本当に様変わりしております。それというのも、淘汰されている業界や職種があるということでしょう。
まずは、公的な機関を探すことでしょう。そして、公的な相談機関からの紹介などもあるでしょう。
ここでの心構えとして、「お金がないということは、恥ずかしいことではない」ということ。
人格と経理が不得意だったということは別物ですから。お金がないのは、自慢できることではないけれど、恥ずべきことでもないのですよ。日本経済や世の中のカラクリの影響もあってのことでしょうから。
自分の行ったことに対しての資金関係の問題をきちんと正面から受けとめている勇気のあることだと思って、対処して行きましょう。